タブノキ

 タブノキは、枝先に集まって長めの形の葉っぱをつけ、大木になるクスノキ科の常緑樹です。漢字では「椨」と書きます。

 クスノキの仲間で、「イヌグス」という別名も持っています。暖かい地方の海岸近くに自生しているものが多く、樹皮にぶつぶつのこぶが出てきて、老木になるとそれが大きく現れてくるのも特徴です。葉や樹皮は、線香の材料にもなります。

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